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聖なるイニシエーション
アヤワスカの旅

三人のシャーマンたちが導く神聖なる時空で、
想像を遥かに超えた、本当のあなたを思い出す旅


カフヤリ・ツァマーニ
ハバ・サカ (月の母)
グランドマザー・ホセフィナ
in ナビ・ヌンフエ(聖なるジャガーの家)

2025年11月 22日 – 12月3日
(南米コロンビア・12日間の旅)

深い叡智をたずさえたシャーマンたち、そして、私たちの意識を母なる宇宙へとつないでくれる植物の叡智、アヤワスカのセレモニーを中心とした、コロンビアで行われる”聖なるイニシエーション”に興味を持っていただき、どうもありがとうございます。

ご縁にとっても感謝です。

「聖なるイニシエーション」は、本当のあなた、聖なる存在であるあなたに向かっていく旅。
あなたが求め続ける「本当の私」に巡り合っていく…いえ、思い出していくための旅です。

まるで、見えない細い一本の糸を手繰りよせながら、時に、その糸を見失ってしまったかのような不安や恐怖に駆られ、時に、自分の歩いてきた道を疑う瞬間があっても、それでも本当の自分を知ることを求めてやまない…そんなあなただからこそ、このお知らせに接点を持ってくれたのだと思います。

私もそうです。

どこかで、まだ知らない自分がいる。
根拠も証拠も説明できる理由もないのに、どうしてもめぐり逢いたい私がいる。
わからないのに、懐かしいような感覚がする…。

そんな思いに突き動かされながら、一歩、また一歩、
未知なる世界へと手を伸ばしていく。
そんな先にめぐりあったのが、アヤワスカへの旅でした。



聖なる植物が見せてくれた本当の私

一度、植物の叡智が私にこんな体験をさせてくれたことがあります。

若葉が木漏れ日に照らされているような、とってもキレイな薄緑色の”存在”を見ている私がいます。
形でいうと、なんとなく幼虫のような形をしていて、それ自体が神聖幾何学模様を形づくっているような、”エネルギーの存在”を私は見ている…。

私はその存在を感じながら、目から涙がポロポロとあふれ出してくるのを止められない。
なぜかというと、その存在そのものが、それはそれは、美しく、ピュアで、深い愛そのものだから…。

その存在のエネルギーにほんの少しふれただけで、ものすごい愛があふれているのが痛いほど感じられ、涙がこらえきれずにあふれ出して止まらない…。

そして…
実は私は、その存在が自分だということを知っている…
と同時に、頭の中で声がする。

「ちょっと待って…そんなはずない」
「これが自分だなんてありえない」
「まだこの自分になるのはムリ」




…と、一生けんめいにその存在と自分が一緒にならないようにしている自分がいる。

そのビューティルフルなやさしい透明な緑のエネルギーの中に溶け込んでいったら、もう今の自分はどうしようもなく壊れていく。どうなってしまうかわからない。きっと死んでしまう…。だから、まだそこにいく勇気はない。
そんな自分がいました。

あれほどまでに、本当の自分を探し求めて、今すぐにでも本当の自分を思い出したい…と思っているのに、いざとなると抵抗する私のミニィmeちゃん(かわゆいエゴ)。

こういうことなんだな…と思いました。

表面的な意識では(自分では大真面目に深い意識だと思っている)、こうなりたい、ああなりたい、こういう自分に生まれ変わりたい…と思っていても、潜在意識の中では、今の自分のままが安全、変わらなくていい…と必死にそこに止まろうとする自分がいる。

あの大きな愛あふれる自分と一致することは、エゴにとっては文字通り、「死」を意味すること。
本当の自分を思い出すことは、今までの小さな自分が「死」を迎えていくことなんだ…。
それが、痛いほどわかった瞬間でもありました。


次の言葉をあなたの中に響かせてみて下さい。

あなたは、宇宙が表現したいことがあって、創造したいことがあって、
わざわざ宇宙が生み出した存在。
母なる宇宙は、あなたを使って表現したいこと、創造したいことがある。
だからあなたという存在が今、ここに息づいている。
そしてその表現、創造は、あなた以外に誰もできない。


これは、多くの”先住民”と呼ばれる人々の文化では、当たり前のように認識されていることです。
先住民文化の中で共通していることは、子供はまっさらで生まれてくるのではない。
ユニークなギフトとして受け取られる、「才能の種」を持って生まれてくる…ということ。

そして、「生きる」ということは、自分が持って生まれた才能の種を発見し、育み、花開き、それを使って周囲に貢献していくこと。
つまり、あなたのギフトが周囲に受け取られるようになることは、とても大切な人生の目的のひとつです。

ギフトは、誰かに受け取られて初めてギフトになります。

あなたには、あなたにしか創造することができないギフトがある。
あなたがそのギフトを創造し、表現しなかったら、宇宙のパズルは決して完成しません。

私たちのソウルは、本当の自分じゃないミニィmeちゃん(エゴ)の生き方に沿って生きることに、もう本当に飽き飽きしています。ソウルの喉が渇いてカラカラ…本当の自分を生きない疲労感でいっぱい…。

ぐるりと見渡せば、安全で便利な世の中をつくってきたはずが、心身共に不調な人、病気を抱える人、慢性的に孤独や不安、疲労感を抱える人、鬱を抱える人がとっても増えている私たちの社会。

さらには、国同士の争いも悪化するばかり。

ウクライナでの戦争に続き、2023年の10月には、争いを超えた、あり得ないガザでの大虐殺が始まり、今、私たちは再び、核戦争の危機にさえ直面しています。

特に日本人としては、信じられない状況ですよね。
あの核兵器がこの地球で再び使われるかも知れないなんて…。

ですが…

外の世界で起こっていることはすべて、私たちの内面の表れ。
外の世界は、私たちの内面が投影される場所。


アヤワスカなど、人の意識に寄り添いながら、英知を与えてくれる聖なる植物たちは、あなたが本当のあなたにめぐり合うための、大きな扉を開いていくれます。私が体験したような、本当の自分の姿を見せてくれるような体験もあれば、逆に、何が本当のあなたをかくしてしまっているか、その制限を見せてくれるような体験もあります。

ですが今回は、本当の自分に目を覚ましていく旅と共に、今、世界で起こっていることが私たちの内側の現れだということを深く理解するためにも、シャーマン、カフヤリさんに、”コロニアル・マインド”というテーマで、お話しをしてもらうことになりました。


”コロニアル・マインド”と私たちが創造してきた世界

奇しくも、この文章を書いている今日は8月6日。80年前のこの日に、日本に原爆が投下されました。

あんな大きな戦争を起こして、世界中で何千万という人が命を失い、その後、何十年も被曝した人々、もちろん母なる地球も苦しむことになり、もう、戦争は二度と起こさない…というのが当然のことと思っていたら…

戦争をも超えた大虐殺がガザで続き、その光景がネットを通して毎日ストリーミングされる…。
爆撃され、射撃され、人々が命を失うだけでなく、食べ物も水も薬も遮断され、コミュニティ全体が抹殺されようとしている。

そして、多くの人が声をあげる中、それを黙殺する国々がある。

”コロニアル・マインド”というのは、自分が力を保つためになら、支配、抑圧、搾取、人の命さえ、文化さえ奪っていい、壊していい…のようなあり方のマインドを言います。

今、ガザで起こっていることは、決して新しいことではありません。カフヤリさんの祖先も体験したように(下記参照)、民族、コミュニティ、文化が壊されてしまうことは、この地球で常に起こって来ました。

ですが今、私たちは、文字通りその光景を目の前に突き付けられています。

これは、今までにはなかったこと…。

以前は知らないままでいることもできたし、目を背けることもできました。

ですが今、もう誰も「知らなかった」と口にすることはできません。

もしも、これだけの痛みを目の前に突きつけられて、それでも自分の感覚を麻痺させて見ないフリ、痛みを感じないようにできたとしたら、この先は、もっと大きな痛みが追いかけてくる。


私たちは今、自分自身の中にしまい込んできた”闇”を、目の前に突き付けられている。

コロニアル・マインドは、本当の自分からうんと離れて、長い間生きてきた私たちすべての中に、密やかに、時には明らかに存在しています。

私たちを生み出した母なる宇宙を物理的に捉える私たちの科学は、宇宙に意識があるなんて、私たちに教えてはくれません。英知をたずさえた母なる地球も、生きた惑星として捉えるよりも、スペースに浮かぶ大きな岩のかたまりと捉えます。

だから、母なる地球の自然も、自分たちのために掘って、切り取って、抽出して、使い切っていい”資源”と捉えることができてしまいます。お金を払えば土地を購入して、「自分の所有物」と思うことができます。

こういう意識は、もうどうしようもなく、現代人の私たちすべての内側に深く刻まれています。

”スピリチュアル”をうたう世界で、「宇宙とつながる」、「ワンネス」のような言葉をたくさんの人々が口にしますが、本当に母なる宇宙とつながっているということを肌の内側で感じていたら、自分の人生に、あるいは自分自身に対して、不安や疑いを持つことはないはず。

頭ではわかっていても、まだまだ私たちは、母なる宇宙も母なる地球も自分自身も本当には信頼していない、スピリチュアルなことを語りながらも、サバイバルな生き方から抜け切れていません。

たとえば、カラダに対する私たちの態度。仕事のために、他の誰かのために、自分の睡眠時間もカラダも犠牲にするのは当たり前。そんな姿勢は、私たちの現代社会ではごく普通です。これは、カラダがマインドに植民地化されている状態…。

縦型のシステムを持つ私たちの社会では、社会的に権力のある人が”下の人”をぞんざいに扱っていい…のような姿勢も多々あります。これも、相手を植民地化していいと信じ込んでいるコロニアル マインドです。

自分のカラダや自然や地球が、いつの間にか”植民地化”されている。
誰かが誰かに”植民地化”されている。

こんな風に、”植民地化”というのは、決して国や文化の単位で起こることだけではなくて、ひっそりと、でも確実に、私たちのマインドに深く入り込み、知らない間に、何の悪気もなく、自分(ミニィmeちゃん)の安全、安泰、サバイバルのために、自分の大切なもの…感情、直感、カラダ、夢、情熱…をないがしろにしていい、奪ってしまっていい…と思ってしまうマインドセットのことです。

さて、ここであなたに問いかけです。
そんな私たちの内面が、外側の世界に投影されているとしたら…?
そんな私たちの内面が、戦争を超えた虐殺さえ起こしているとしたら…?


「どうせ私は、いてもいなくてもいい存在…」
「特に才能もなければ、誰に何をできるわけでもないし…」
「誰も私のことなんて大切に思ってない…」
「私のすることなんてたいしたことない…」

…のような、

表面の意識ではなかなか気が付かない、私たちが潜在意識の中に抱えている、自分に対する欠けた意識、嫌悪感、罪悪感、羞恥心、犠牲者のような意識が、実は外の世界で起きている絶え間ない戦争や虐殺や暴力として現れているとしたら…?

本当は、今のあなたの想像を遥かに超える、
深い深い愛で満ちあふれるあなたが存在してる。


私たちの多くが、本当の自分の存在を感じられない状態で生きている…。

感性が埋もれてしまって、自分が本当に表現したいこと、創造したいことができない、わからない…。

そんな痛みを、日常の忙しさやエンタメ、楽しいことや仕事で埋め尽くして、自分の感性を麻痺させて生きるあり方が、目の前で起こっている大虐殺を目の当たりにしても、何もしない私たちの国々のあり方をつくってしまっているとしたら…?

今、私たちは、集合的なレベルで、本当の自分で生きることを選択し、愛と調和に満ちた世界を創造していくのか、再び大きく世界を壊し、さらなるトラウマのループを続けながら、次世代の未来を壊していくのか、そういう選択肢のはざまに立っています。

そんなはざまで、私たちが大きく目を覚ますために、手を伸ばしてくれているのが、アヤワスカを始めとした、人の意識と深く関わる役割を持った植物たちであり、聖なる植物たちとの関わりを失わずにいてくれた、先住民文化のシャーマンやエルダーと呼ばれる人たちです。

Meet the Shamans

聖なる女性性の力を思い出させてくれる
月の母、女性のシャーマン ハバ・サカ

さて、ここからは、シャーマン、カフヤリさんを力強く支える女性のシャーマン、月の母、ハバ・サカさんについて、私の体験を通してお話しさせていただきます。何と言っても、リトリートが行われるナビ・ヌンフエ(聖なるジャガーの家)は、聖なる女性性のエネルギーに満ちています。

前回のリトリートで、二度目のアヤワスカのセレモニーが行われている時のことでした…。
三番目くらいのイカロだったでしょうか…。
カフヤリさんのイカロ(祈りの唄)のトーンがぐーんと変わっていきました。

まるで、聖なる闇の中に私たちをいざなっていくような深い音色が空間を包み始めます…。

アヤワスカのセレモニーは、決してアヤワスカを飲めばこうなる、ああなる…ということではありません。
アヤワスカのスピリットを出迎えるシャーマンがつくる聖なる時空があり、その場にいる人々、そこに降りてくるスピリットたちの意図に合わせて、祈りの唄が歌われます。

私たちを、聖なる暗闇にいざなっていくようなカフヤリさんの祈りの唄が始まると、みんなが抱えていた苦しみ、手放せなかった痛みや悲しみが浮上してくるかのように、たくさんのうめき声や痛みを吐き出す音が聞こえ始めました。

その時です…ハバ・サカさんがスッと前に立ち、
ドラムを叩き始め、月の母の唄を歌い始めたのです。

カフヤリさんの祈りが、
痛みを迎えにいくための唄だとしたら、
ハバ・サカさんの唄は、その痛みに
深い思いやりで寄り添うような祈りの唄…。

今、こうして書いていても、思い出しながら涙が出てきてしまいます。

羞恥心、罪悪感、嫌悪感、トラウマ…なかなか私たちがゆるせない自分だったり、誰かだったり…。
嫌って、嫌って、闇の中に葬ってしまっていた痛みたちが出てきた時、ものすごい深い思いやりと優しさで、その痛みたちを包み込んでくれるハバ・サカさんの声…。

これが本当の女性性なんだ…と、ものすごい愛と感謝と感動に包まれたのを覚えています。
女性性の本当の力を見せてもらった瞬間でした。

そして、その背後で優しくカフヤリさんが楽器を奏でる。
泣いたり叫んだり、いろんな痛みを出している子供たち(私たち)がいる。

子供たちがどんな状態でも、すべてのプロセスを信頼し、最高の思いやりで包み込み、深い癒しを起こせる聖なる場をホールドしてくれる、お父さんとお母さんが凛として存在している…。

これが本当の家族、コミュニティのあり方なんだ…。
そして、こんな世界を創造することは可能なんだ…。

今、世界がどれだけ争いに満ちていても、私は本当の世界の姿を見せてもらった。
これから私たちた創造していくことができる、ビューティフルな世界のビジョンを見せてもらいました。

聖なる祈りの守り手、
シクアニ族のヒーラー、
ホセフィナ・リナレス・モレノ

今回のリトリートは、さらに、スペシャルゲストとして、シクアニ族、先祖代々の伝統を受け継ぐヒーラー、聖なる祈りの守り手、ホセフィナ・リナレス・モレノ グランドマザーが参加してくださることになりました。

何世代にもわたって受け継がれてきた、深い叡智を伝授したホセフィナ・グランマは、深い癒しの祈り、スピリチュアルなアライメントワーク、自然界やスピリットの世界とのつながりを思い出させてくれることで知られる、パワフルなメディスンウーマンです。

彼女は、とてもユニークな、魚のスピリットと繋がる祈りの力を持ち、女の子が初潮を迎える時の神聖なる儀式を行い、聖なる女性性を開き、女の子が女性へと成長するためのイニシエーションを行っているそうです。

また、ネガティブなエネルギーを浄化し、霊的なズレを調和へと導き、痛みや病気を和らげ、バランスを取り戻すヒーリングをする力を持ち、なんとなんと!!今回のリトリートでは、グランマホセフィナ直々の個人セッションを受ける機会もあります(希望者のみ)。

さらに、グランマ・ホセフィナの最もユニークな力は、タバコの精霊とつながること。

タバコは多くの先住民文化では、最も聖なる植物のひとつとされていますが、そのタバコの精霊とつながり、メッセージを受け取ることができる…。

そんなグランマ・ホセフィナさんのセレモニー、ヒーリング、そして、貴重なお話を聞く時間も、しっかりリトリートの中に入っています。

現代人の世界を生きながら、
7つの伝統を網羅したシャーマン、
カフヤリ・ツァマーニ

コロンブスから名付けられた、”コロンビア”という国が生まれる以前に存在していた、古代先住民パンチェ族の末裔の家に生まれたカフヤリさん。

パンチェの人々は、紀元後300年ごろから、すでに栄えた文化を持ち、優れた農業の仕組みをつくりあげ、武力もあり、スペイン人が侵略してきた時は勇敢に戦いに挑み、一度はスペイン人を追い出したという歴史を持つそうです。

ですが、それゆえに、再度戻ってきたスペイン人の手による激しい殺戮が行われ、生き残った人々は奴隷として囚われ、パンチェ族の文化は、大きく失われていったそうです。

小さい頃、おじいさんが、スペイン人に植民地化される以前のパンチェ族の暮らしについて、よく語ってくれたそうです。


「祖父はよく、ジャガー、アナコンダ(大蛇)、ワニ、精霊、シャーマンの話をしてくれた。私は祖父の話に夢中になって耳を傾けた。そして祖父は、私が大きくなったら、このような場所に行き、先住民の人々について学ぶことができるよと約束してくれた」

(dicogs.com discography Kajuyali Tsamaniより抜粋)


スペイン人の手によって植民地化された現代文明の中で、現代文明ならではの高等教育という恩恵を受けながら、国立大学で人類学の博士課程に進んだカフヤリさん。

古代先住民と呼ばれる人々の暮らしや文化を学びながら、おじいさんの言葉を思い出し、失われていった祖先たちの痛みを自ら深く受け止める役割をになったのかも知れません。

そんなカフヤリさんは、おじいさんの言葉通り、ある時、土地開発のプロジェクトにたずさわることになり、そこから、先住民の人々とのつながりが始まったと言います。

現代人として生きて来た人生がありながら、「7人の祖父たち」と呼ぶシャーマン、エルダーたちに出会い、20年という歳月をかけて、7つの伝統を深く受け取り、それぞれの伝統のシャーマンとして聖別されるという他に類を見ない体験を持っています。

「本当の自分を忘れる生き方」をしてきた
現代人の私たちと、
「本当の自分を忘れずに生きてきた」
古の先人たちとの橋渡しをしてくれるシャーマン、
それが、カフヤリ・ツァマーにさんという存在です。

リトリートの日程

*過去のリトリートを例にした日程のサンプルになります。
2025年のリトリートは、多少内容に変更があることご了承ください。

11月22日 – 12月3日 (聖なる12間 )
場所: ナビ・ヌンフエ(聖なるジャガーの家)
   コロンビアのパスト(Pasto)首都ボゴタから飛行機で約1時間半


遂行人数12人–定員17人
(日本語の通訳付き)

22日(1日目)
現地集合(パストの空港からのタクシーの手配などサポート有)
ゆっくり休養&夕食を食べながらリトリートに参加する仲間たちとそれぞれ自己紹介

23日(二日目)
ハーブバス&イニピのセレモニー(スウェットロッジ)
カフヤリさんのお話し

24日(3日目)
カフヤリさんのお話し&アヤワスカセレモニーの準備

25日(4日目)
カフヤリさんのお話し&アヤワスカセレモニー

26日(5日目)
ゆっくり休息&体験のシェアリング
ホセフィナさんによるヒーリングセッション

27日(6日目)
デイトリップ(聖なる水の精霊の場所など)
自然のスピリットとつながる一日

28日(7日目)
ホセフィナさんのお話しまたはセレモニー
ホセフィナさんによるヒーリングセッション

29日(8日目)
ヨポのセレモニー&カフヤリさんのお話し

30日(9日目)
体験のシェアリング
クラフトフェア

12月1日(10日目)
カフヤリさんのお話し&アヤワスカセレモニー(2回目)

12月2日(11日目)
ハーブバス&イニピのセレモニー
体験のシェア

12月3日(12日目)
クロージングセレモニー
午前中でリトリート終了
帰宅準備

ここまで丁寧に読んでくださったあなたは、このリトリートの中身が未知なる扉の向こう側へと向かう旅、本当のあなたへと向かっていく旅だということを、ハートの奥深くで感じてくださっている思います。

惹かれた方はぜひ、本当に参加するかどうかまだ全然わからなくても、お気軽に個別zoom無料説明会にご参加下さい。

さらに詳しくリトリートの詳細、アヤワスカについて、シャーマンカフヤリさん、ハバサカ(月の母)さんについて、私の体験談なども含めてお話しします。楽しいおしゃべり時間と思って、お気軽にお申し込み下さい。

無料zoom説明会は、
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リトリートの内容

・ラコタの伝統、イニピのセレモニー(スウェット・ロッジ)2回
・アヤワスカのナイトセレモニー2回
・ハーブバス(2回)
・ヨポのセレモニー(1回)
・自然のスピリットと出会っていくデイトリップ(水の精霊がいる滝や火山など)
・カフヤリ・ツァマーにによる「コロニアル・マインドと癒し」を中心とした講義(数回にわたって行われます)
・シクアニ族の女性シャーマン、ホセフィナによるセレモニー&ヒーリングと講義
・グランマホセフィナによる個人セッション(セレモニー等の合間に時間をとって行われます)
・ローカルの人々のクラフトフェア
・レイキセッション(希望者・セレモニー等の合間に時間をとって行われます)
・マッサージセッション(希望者・セレモニー等の合間に時間をとって行われます)

リトリートに含まれるもの

  • すべてのセレモニーと講義、シェアリングサークル

  • リトリート中の宿泊 (素敵な聖なる建物、マロカでの宿泊です)

  • リトリート中のヘルシーなお食事

  • デイトリップの送迎、ランチボックス

  • 通訳代

別途料金が必要になるもの

・ホセフィナグランドマザーのヒーリング個別セッション(希望者のみ1万円)

*ヒーリング枠に限りがありますので、お申し込みの順番に受け付けていきます。
 定員になり次第、締め切らせていただきます。

・現地までの飛行機代とタクシー代(タクシー代は1000円〜2000円程度)

・マッサージ、レイキ ヒーリングセッション
(希望者のみ 1セッション $50/7500円)

★お申し込みまでの流れ

①まずはzoom無料説明会へ申し込み
②無料説明会実地
*9月22日までに説明会にご参加いただき、7日以内にお申し込みのお手続き(お申し込み金10000円を入金)された方には、早期お申し込み特典があります。)

★早期お申し込み特典★

1.早割価格(通常価格より5万円引き)をご用意しております。
2.グランマ ホセフィナの個人セッション優先お申し込み。
3.・日本シャーマン協会主催のセレモニー
  ・女神のヒーリング・エナジー主催のハペ、カカオセレモニー
   1回半額でご参加頂けます。(お好きな方をお選びいただけます。)

★リトリートお申し込み特典★
お申し込みいただいた全員の方に、リトリートのセレモニーで使用する天然タバコの葉をプレゼント

③9月30日までにリトリート代金の半額(全額でも可)をお支払いいただきます。
④10月22日(リトリート1ヶ月前)までに残金をお支払いいただきます。

★参加費、お支払い方法などの詳細は、説明会にて詳細をご説明させていただきます。

まずは無料zoom説明会にお越しください
こちらのリンクからお申し込み下さい

ナビゲーター:小山シーナ

1992年に心理学、イルカセラピーを学ぶために渡米。野性のイルカと泳ぐ体験から、自然、地球とのつながりに興味をもち、ディープエコロジー、エコサイコロジーなどを学ぶ。トランスパーソナル心理学、”意識学”の先駆的研究所、カリフォルニア統合学研究所在籍中、恩師の一人、スタニスラフ・グロフ氏と出会い、宇宙と意識のつながりに深く興味を持つようになる。同時に「本当のあなたは誰ですか?」と問いかける、ハコミセラピーを学び、認定セラピストとなる。

メキシコ人のシャーマン、マリア・サビーナの弟子、アフリカのシャーマン、ネイティブアメリカンのシャーマンらと深くつながる機会があり、プランツ・メディスン、世界中のシャーマニズムの世界を探究し始める。

現在はカリフォルニア在住、深い癒し× 自己実現のコーチング × コアエナジーワークを統合し、ソウルの自己実現を起こしていく”ソウルワーク”を独自に編み出し、個人セッション、講座などを行っている。

シーナから一言♪
シャーマン、カフヤリさんとハバ・サカさんの祈りの声、音、場をホールドする力、この地球に聖地を創造することが可能なことを深く体験、感銘、感動し、これはもう、ソウルフレンドたちをお連れしなくては…と思い、(なんといってもカフヤリさん、すごく親日家です)ナビゲーター兼通訳としてリトリートを企画運営しています♪

EricChaffin エリック・チェイフィン

コロンビアでメンズグループ(男性のみのアヤワスカセレモニー)に参加したのが初めてのアヤワスカ体験。宇宙のクリエイターに深く抱かれる体験と同時に、宇宙を破壊してしまうと思ったほどの自分の闇を体験する。さらには、ジャガーの家で参加したセレモニーでは、初めて聖なる女性性を体感し、それによって数ヶ月間治らなかった膝の怪我が一瞬で治ってしまった、カリフォルニア在住のミュージシャン、ソングライター。

”クリエイション”から”クリエイター”へ
”宇宙と共に創造する存在”として生きていく。

私たちは、宇宙のクリエイターの”創造物”。
宇宙が自分の存在を映し出したくて、ありとあらゆる可能性を体験したくて、創造された存在。

ですが今、その”創造物”が目を覚まし始めています。

宇宙の創造物だった私たちが、宇宙のCO-クリエイターとして、”共に創造する存在”として、宇宙とパートナーシップを取りながら、自分の人生を創造していく…。

今、私たちは、そういう大きな進化の真っ只中、そして、大きな分岐点に立っています。

進化の波に乗って、宇宙のCOクリエイターとして目を覚まし、生き生きとソウルの創造へと向かっていくことができる世界を創造していくのか、子供たちの未来を奪うくらいの破壊を起こしていくのか…。

あなたの答えは、すでに決まっていますよね。

アヤワスカは、最初の人類が生まれたのと同じ時期に、”太陽の娘”として地球に生み出されたと言います。
何千年もの間、私たちがこうして目を覚ましていくプロセスを常に見守ってくれている。
そのアヤワスカが今、大きくその蔦を私たちに伸ばしてくれている。

このリトリートは、自分が望むものを得る…だけではなく、新しい世界を創造していく大きな扉として、あなたに招待状を出しています。

惹かれる方はぜひ、無料zoom説明会に気軽に参加して下さい♪心からお待ちしています。

無料説明会では…

ナビ・ヌンフエ(聖なるジャガーの家)、セレモニーの場所、宿泊場所、お食事の写真など公開しながら、

  • アヤワスカやヨポ、メディスンプランツと呼ばれる植物ってどんな植物?

  • 誰が飲んでも安全?

  • カフヤリさん、ハバサカさんてどんな人?

  • シャーマンてどんな存在?

  • 注意事項などは?

  • リトリートの後のフォローアップはある?

    …などなどお話ししながら、質問にもお答えしていきます。
    お気軽にお申し込み下さい。ココロからお待ちしています♪

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